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ドリトルのダウンロード

最新版を公開しています。(過去のバージョンはこちら
ドリトルの機能拡張用ライブラリはこちらからダウンロードできます。
Ver2.39(Ver2.xの最終バージョン)はこちらからダウンロードできます。

ドリトルV3.1 (2017年7月11日 )

本バージョンでは、ドリトル開発環境(UI)とプログラム実行時の動作についての改良を行いました。
また、ドリトルから制御できる外部機器の追加や改良などを行いました。
詳細は下記「改良点」をご確認ください。

なお、ドリトルV3.1は、Windows7(32bit/64bit)、Windows8.1(64bit)、Windows10(64bit), Mac(10.12 Sierra)、Linux(Ubuntu、Raspbian Jessie)で動作を確認しています。

改良点

  • ドリトルの開発環境(UI)に以下の改善を行いました。
    • 編集画面上の「実行」ボタンを押した場合、実行画面を前面に表示するようにしました。
    • 実行ボタン押下後のダイアログウインドウ表示は、実行画面上に表示するようにしました。
    • 画面印刷の際にファイル名が入るように変更しました。
  • ドリトルのプログラム実行において、以下の変更・改善を行いました。
    • 「テキストファイル」オブジェクトで読み込むファイルの文字コードをOSごとに判断するようにしました。
    • 「テキストファイル」オブジェクトで読み込むファイルの文字コードを手動で設定できるようにしました。
    • 「衝突」の第3引数を参照することにより、重なりが発生しているピクセル数が取得できるようにしました。
  • 一部の環境で、以下が安定して動作しない場合があったため、改善を行いました。
    • 「消える」命令で消したオブジェクトを「現れる」で再表示する。
    • 「全部」or「どれか」オブジェクトの「本当」命令で、引数にブロックを指定して評価する。
  • アーテック社Studuino用の制御命令に、以下の改善を行いました
    • 「はじめに実行」「繰り返し実行」のいずれかのみの記述でも、プログラムを作成できるようにしました。
    • LEDの点灯/消灯状態を取得できるようにしました。
    • 温度センサーに対応しました
    • カラーセンサーに対応しました
    • 各センサで計測したそのままの値を「値?」命令で取得できるようにしました
    • 一部のDCモータ制御命令(「前進」など)で、引数の指定がないときは、即時に次の命令を実行するようにしました
    • DCモータ制御命令として、その場で回転する命令(「左回転」「右回転」)を追加しました
    • 複数の条件をつなげる評価式の記述を、「全部!(・・・)(・・・)本当」で書けるようにしました
    • DCモーター制御命令としてオフセット指定(「オフセット」)や、モータ単独の動作(「モーター動作」「モーター出力量」)の命令を追加しました。
  • BitArrowとの互換性を向上しました
    • テキストエリアオブジェクトを利用できるようにしました
    • BitArrowで利用可能だった画像を利用できるようにしました
      (bitaroBack.png,bitaroFront.png,bitaroLeft.png,bitaroRight.pngなど)
  • その他
    • サンプルプログラムのコメントなどを一部修正しました
    • ちっちゃいものくらぶ製「なのぼ~ど AG 」の制御に対応しました。(本対応はβ版となります)
    • アーテック社StuduinoMiniの制御に対応しました。(本対応はβ版となります)
    • m-botの制御に対応しました。(本対応はα版となります)
    • kinectを利用したプログラミングに対応しました。(本対応はβ版となります)

ダウンロード

Windows用(JRE8同梱版)(約130MB)
dolittle31win.zip
WindowsOSで利用する場合は、通常、こちらをダウンロードしてください。
・本パッケージのドリトルでは、音楽の演奏をサポートしません。音楽演奏が必要な場合のみ、下記のJRE6同梱版を利用してください。
・dolittle.batで起動します。
・Java8(JRE8)が同梱されています。ハードディスクやUSBメモリなどに展開するだけでドリトルを使用できます。
・旧バージョンと同じ編集画面と実行画面をタブで切り替える画面構成を利用したい場合は、dolittle_tab.batで起動してください。
Windows用(JRE6同梱版)(約104MB)
dolittle31win-jre6.zip
ドリトルで音楽演奏プログラムを作る場合のみ、こちらのパッケージをダウンロードしてください。
・Java6(JRE6)が同梱されています。
・JRE6の影響により、編集画面上の「実行」ボタンを押した時に、実行画面が編集画面の後ろに隠れてしまう場合があります。ご注意ください。
・基本操作等はJRE8同梱版と同様です。
Macintosh用(約130MB)
Dolittle310.dmg
・Java8が同梱されています。dmgに含まれる「Dolittle」を「アプリケーション」にコピーするだけでドリトルを使用できます。
 「アプリケーション」の「Dolittle」をDock(起動メニュー)に登録しておくと便利です。
・初めてドリトルを起動したときに、ユーザーごとの「書類」フォルダの下に「Dolittle」というフォルダが作られます。必要に応じて、startup.iniなどのini初期化ファイルや、プログラム中で利用する画像ファイルなどを置いてください。(V2.38からフォルダが「ライブラリ」から「書類」の下に変更されました。)
・Studuinoなどの外部機器を制御する場合は、事前に管理者権限で次の準備が必要です。
 sudo mkdir /var/lock
 sudo chmod 777 /var/lock
Linux用(約8MB)
dolittle31_linux.zip
・Linuxはdolittle.shで起動します。
・JavaがインストールされているWindowsではdolittle.bat、dolittle_tab.batで起動できます。
ラズベリーパイ用(約7MB)
dolittle238rp.deb
・Raspberry Pi2 Model Bで動作を確認しています。
※V3.1版は近日公開予定です。

・パッケージとしてインストールすると、メニューに追加されます。
 sudo dpkg -i dolittle238rp.deb

ドリトル拡張ライブラリ

ドリトルの機能を拡張するためのライブラリを配布しています。
利用方法等はライブラリに添付のreadMe.txtをご確認ください。

拡張ライブラリのダウンロード

MYUロボ制御ライブラリ
myu_ver100.zip
プログラミング言語ドリトルでスタジオ ミュウ社製コンピュータ制御パーツ用のプログラムを作成・転送を実現します。
[Version] 1.00
[更新日]2017/08/06
[対応OS]Windows
[Note]
・MYUROBO-1A、および、MYUUSB-1Aに対応しています。
Espr制御ライブラリ
esprlib_ver001.zip
プログラミング言語ドリトルでWiFiを利用可能なマイコンであるEspr(ESP-WROOM-02)のプログラムを作成を実現します。
[Version] 0.1
[更新日]2017/08/06
[対応OS]Windows
[Note]
・本拡張ライブラリは試作版(α版)です。仕様変更等が発生する場合があります
・ESPr Developerでの動作を確認しています。
・本ライブラリを用いる場合にはネットワーク環境の構築が必要となります。

配付条件

  • ドリトルはフリーソフトです。個人または学校などで自由にインストールしてお使いください。使用の許可は不要です。
  • (※)雑誌やWeb等で再配布される場合は、作者(兼宗)まで事前に連絡してください。
  • 開発メンバー
    • 開発: 兼宗 進 (大阪電気通信大学) kanemune@gmail.com
    • 監修: 久野 靖 (筑波大学)

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