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ドリトルV3.00α1 (2016年8月31日 試用版)

約10年ぶりのメジャーバージョンアップを行います。新オンライン版であるビットアロー(Bit Arrow)との互換性を重視し、テキストエリアオブジェクトの導入、タイマーオブジェクトの同期機能の見直しなどを行いました。今後、試用版(V3.00α1、α2、βなど)を経て、正式版(V3.00)の公開に向けて開発を進める予定です。

Windows7(32bit/64bit)、Windows8.1(64bit)、Windows10(64bit), Mac(10.10 Yosemite)、Linux(Ubuntu、ラズベリーパイ)で動作を確認しています。

  • 画面を編集画面と実行画面に分離しました。Ctrl-Tで切り替えられます。(MacはCommand-T)
  • GUIオブジェクトにテキストエリアを追加しました。
  • タイマーオブジェクトの命令や振る舞いを変更しました。
    • タイマーオブジェクトの「待つ」命令を廃止しました。
      • V3.00ではエラーにならずに動作しますが、今後はBit Arrow版に合わせて「次に実行」、「最後に実行」を使用してください。
  • 組み込み画像を、全て「.png」の拡張子で利用できるように統一しました。
  • 上記の変更等に合わせ、同梱のサンプルプログラムの一部を修正しました。
  • マニュアルをPDFからWebページに変更しました。最新版のマニュアルはマニュアル(V3.0)のページをご確認ください。
Windows用(約109MB)
dolittle300a1win.zip
・dolittle.batで起動します。
・Java6が同梱されています。ハードディスクやUSBメモリなどに展開するだけでドリトルを使用できます。
・旧バージョンと同じ編集画面と実行画面をタブで切り替える画面構成を利用したい場合は、dolittle_tab.batで起動してください。
Macintosh用(約108MB)
Dolittle300a1.dmg
・Java8が同梱されています。dmgに含まれる「Dolittle」を「アプリケーション」にコピーするだけでドリトルを使用できます。
 「アプリケーション」の「Dolittle」をDock(起動メニュー)に登録しておくと便利です。
・初めてドリトルを起動したときに、ユーザーごとの「書類」フォルダの下に「Dolittle」というフォルダが作られます。必要に応じて、startup.iniなどのini初期化ファイルや、プログラム中で利用する画像ファイルなどを置いてください。(V2.38からフォルダが「ライブラリ」から「書類」の下に変更されました。)
・MYUなどの外部機器を制御する場合は、事前に管理者権限で次の準備が必要です。
 sudo mkdir /var/lock
 sudo chmod 777 /var/lock
Linux用(約8MB)
dolittle300a1_linux.zip
・Linuxはdolittle.shで起動します。
・JavaがインストールされているWindowsではdolittle.bat、dolittle_tab.batで起動できます、
ラズベリーパイ用(約7MB)
dolittle238rp.deb
・Raspberry Pi2 Model Bで動作を確認しています。
※最新版は現在、動作検証中です。検証が終了次第、公開いたします。

・パッケージとしてインストールすると、メニューに追加されます。
 sudo dpkg -i dolittle238rp.deb

ドリトルV2.39 (2016年8月9日 正式版)

Windows7(32bit/64bit)、Windows8.1(64bit)、Windows10(64bit), Mac(10.10 Yosemite)、Linux(Ubuntu、ラズベリーパイ)で動作を確認しています。

  • Studuino用のコンパイラをパッケージに同梱しました。(Windows用 & Macintosh用 )
    (Studuino利用時に,ArduinoIDEのインストールが不要になりました。)
  • 利用可能なStuduino用センサの種類を追加しました。
  • Studuino用サンプルプログラムを追加しました。
  • マニュアルとして書籍の改訂版を同梱しています(book.pdf)。
  • マニュアルのWebページを公開しました。最新版のマニュアルはマニュアル(V3.0)のページをご確認ください。
  • Windows用について、音楽オブジェクトが使えなかった問題を改善しました。
    (Macintosh用では、音楽オブジェクトが利用できません。ご注意ください。)
Windows用(約109MB)
dolittle239win.zip
・dolittle.batで起動します。
・Java6が同梱されています。ハードディスクやUSBメモリなどに展開するだけでドリトルを使用できます。
Macintosh用(約108MB)
Dolittle239.dmg
・Java8が同梱されています。dmgに含まれる「Dolittle」を「アプリケーション」にコピーするだけでドリトルを使用できます。
 「アプリケーション」の「Dolittle」をDock(起動メニュー)に登録しておくと便利です。
・初めてドリトルを起動したときに、ユーザーごとの「書類」フォルダの下に「Dolittle」というフォルダが作られます。必要に応じて、startup.iniなどのini初期化ファイルや、プログラム中で利用する画像ファイルなどを置いてください。(V2.38からフォルダが「ライブラリ」から「書類」の下に変更されました。)
・MYUなどの外部機器を制御する場合は、事前に管理者権限で次の準備が必要です。
 sudo mkdir /var/lock
 sudo chmod 777 /var/lock
Linux用(約8MB)
dolittle239.zip
・Linuxはdolittle.shで起動します。
・JavaがインストールされているWindowsではdolittle.batで起動できます、
ラズベリーパイ用(約7MB)
dolittle238rp.deb
・Raspberry Pi2 Model Bで動作を確認しています。
※最新版は現在、動作検証中です。検証が終了次第、公開いたします。

・パッケージとしてインストールすると、メニューに追加されます。
 sudo dpkg -i dolittle238rp.deb

配付条件

  • ドリトルはフリーソフトです。個人または学校などで自由にインストールしてお使いください。使用の許可は不要です。
  • (※)雑誌やWeb等で再配布される場合は、作者(兼宗)まで事前に連絡してください。
  • 開発メンバー
    • 開発: 兼宗 進 (大阪電気通信大学) kanemune@gmail.com
    • 監修: 久野 靖 (筑波大学)

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