Tips

プログラミングのヒント(Tips)

プログラム

プログラムを少しずつ止めながら動かす

休みながら歩く」のテクニックを使うと、タートルなどの動きを「待つ」で少しずつ止めながら動かすことができます。

タートル:待つ=「|n| タイマー!作る(n)間隔 1 回数「」実行 待つ。自分」。
かめた=タートル!作る。
「かめた!50 歩く 60 左回り 0.5 待つ 50 歩く 120 左回り 0.5 待つ」!100 繰り返す。

上下に繰り返し動かす

オブジェクトを上下や左右に繰り返して動かすには、時計を繰り返しの中で実行します。

かめた=タートル!作る。
時計=タイマー!作る 5 回数。
「
時計!10 回数「かめた!0 5 移動する。」実行。
時計!10 回数「かめた!0 -5 移動する。」実行。
」!10 繰り返す。

特定の相手だけを消す

いくつかの方法があります。用途に応じて使い分けてください。

(方法1)
相手に衝突するオブジェクトではなく、衝突されるオブジェクトに衝突を定義する。
衝突されるオブジェクトの衝突定義には、誰かと衝突したときに自分を消すように書いておきます。
誰かが衝突したら自分を消すので、かめた以外の相手が衝突しても消えてしまいます。

かめた=タートル!作る。
かめきち=タートル!作る ペンなし 100 10 位置。
かめこ=タートル!作る ペンなし 200 0 位置。
かめこ:衝突=「自分!消える」。
時計=タイマー!作る。
時計!「かめた!10 歩く」実行。

(方法2)
衝突した相手を見て、特定のオブジェクトのときだけ相手を消す。
衝突したときに消す相手が増えるとプログラムが複雑になります。

かめた=タートル!作る。
かめきち=タートル!作る ペンなし 100 10 位置。
かめこ=タートル!作る ペンなし 200 0 位置。
かめた:衝突=「|相手| 「相手==かめこ」!なら「相手!消える」実行」。
時計=タイマー!作る。
時計!「かめた!10 歩く」実行。

図形を次々と生み出す

毎回図形を描いてもよいですが、同じ図形を何度も表示するには作ってから見えないようにしておいた図形を複製して使うのが簡単です。「消える」で見えなくなっていた図形は複製することで見えるようになります。以下のサンプルプログラムでは、星を描いてから「消える」で見えなくしておき、使うときに「作る」で複製して利用しています。

かめた=タートル!作る。

// 星を作って消しておく。
星=「かめた!50 歩く 144 右回り」!5 繰り返す(黄色)図形を作る 消える。

// カメが歩いている間は星は見えない。
時計=タイマー!作る 2秒 時間。
時計!「かめた!10 歩く」実行。
時計!待つ。

// 星を複製すると見えるようになる。
星1=星!作る。
時計!「星1!0 10 移動する。」実行。
時計!待つ。

// もう1個複製して動かす。
星2=星!作る。
時計!「星2!10 −10 移動する。」実行。
時計!待つ。

// そういえばタートルが星に変身することもできるのでした。
かめた!"star.png" 変身する。

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