Top > V2.0pre1
2008.3/28
  • 新バージョン(V2)のプレビュー版です。開発中のため、不具合があると思います。
  • 評価用に仮公開します。お気づきの点がありましたら開発者(兼宗 kanemune@acm.org)にお知らせください。
  • 一部にV1と互換性がない機能があります。
  • 次の機能には対応していません。V2正式版までに対応する予定です
    • 外部機器の制御
    • 多言語(追加機能の命令など)

動作環境

  • 次の環境で動作を確認しています。
    • Windows XP/Vista
    • Mac OS X (10.5.2)
    • Linux Ubuntu 7.0
  • 最新のJava(1.4以降)が必要です。

使い方

  • 配布ファイル(dolittle2pre1.zip)を展開し、dolittle.jarから起動してください。
  • dolittle.jarをクリックしても起動できない場合は、コマンドプロンプトなどから「java -jar dolittle.jar」を実行してください。

サンプルプログラムの実行

  • 「読込」ボタンをクリックすると、サンプルプログラムを読み込めます。
  • 「実行!」ボタンをクリックして実行してください。

マニュアル

  • 2つの文書が用意されています。
    • リリースノート(この文書)
    • 命令一覧(reference.pdf)

プログラムの作成

  • 「編集画面」のタブでプログラムを入力します。
  • 「実行!」ボタンをクリックして実行してください。
  • 「保存」ボタンでプログラムを保存できます。

終了

  • 「終了」ボタンで終了します。

詳しい情報

WWW

コミュニティ

ドリトルの質問は「教育用プログラミング言語メーリングリスト」に 送ってください。ドリトルなど、教育用のプログラミング言語のユーザー が情報交換をしています。

V2.00プレビュー(1)の修正点(前バージョンは1.28)

  • 機能修正

新規機能

  • 編集
    • 編集画面に行番号を表示するようにしました
    • 編集画面に検索機能を追加しました
    • 編集用のショートカットキーを定義しました
  • 印刷
    • 印刷ボタンを追加しました。実行画面とプログラム画面を印刷します
  • システム: システムオブジェクトを新設しました
    • 終了する: ドリトルを終了します
    • システムやOSの状態をシステムオブジェクトのプロパティに設定するようにしました
  • 言語
    • 数値、文字列、図形、ブロックなどにプロトタイプオブジェクトを追加しました
  • 数値
    • 乱数: 乱数の系列を指定できるようにしました
    • ln: 自然対数です
  • 文字列
    • 分割: 文字列を分割して配列に入れます
    • 探す: 文字列に含まれている文字列を検索します
    • 部分: 文字列の一部を取り出します
  • 配列
    • 要素数?: 要素数を返します
    • 消す、位置で消す: 「消す」はオブジェクトで、「位置で消す」は要素番号で要素を消します
    • 挿入: 途中に要素を追加します
    • 結合: 配列の要素を結合して文字列にします
    • クリア: 全要素をクリアします
  • ブロック
    • メソッドの引数にローカル変数を指定できるようにしました
  • 画面
    • 方眼紙: 方眼紙を画面に表示できるようにしました
    • 塗る: 背景色を設定できるようにしました
  • タートル、図形
    • マウスでクリックしたときに実行する動作を定義できるようにしました
    • 拡大する: 姿を拡大できるようにしました(タートル)
    • 角形: 正n角形を描きます(タートル)
    • 向き、向き?: 図形が向きを持つようにしました(図形)
    • 作る: HTMLやCSSと同様の16進法の表記に対応しました
    • 混ぜる、光で混ぜる: 色を混ぜます。「混ぜる」は減法混色で、「光で混ぜる」は加法混色です
    • 半透明にする: 色を半透明にします
    • 明るくする、暗くする: 色の明るさを修正します
  • テキストファイル: テキストファイルを読み書きします
  • オブジェクトファイル: 文字列、数値、配列オブジェクトをファイルに保存します
  • GUIオブジェクト
    • 読む、書く: 表示する文字を変更できるようにしました(ボタン)
    • キーボードの操作でクリックしたりバーを左右に動かせるようにしました(ボタン、スライダー)
    • クリア: 全要素をクリアします(リスト)
  • ドラム: 打楽器を記述します
  • 音楽
    • コード、ドラム: コードオブジェクトとドラムオブジェクトを追加しました
    • 楽器: 音量を指定できるようにしました
    • クリア: 全要素をクリアします(メロディ、コード、ドラム)

仕様変更

  • 言語
    • 中点(・)を小数点として扱うようにしました
    • ルート:」のルートを省略して「:」にしたときにルートのプロパティになるようにしました
    • プログラムファイル(startup.iniを含む)の文字コードを
  • 操作
    • 編集中のプログラムを保存しないで終了したり他のプログラムを読み込むときに警告するようにしました
    • 既存のファイルに上書きするときに警告するようにしました
  • エラーメッセージ
    • オブジェクトが見つからなかったときに、その名前を表示するようにしました
  • パッケージ
    • 画面下部のボタンの並びを修正しました。「読込」ボタンを「開く」にしました
    • 本体(dolittle.jar)だけで実行できるようにしました
    • 共通の本体(dolittle.jar)でローカルとオンラインを実行できるようにしました
  • ブロック
    • それぞれ実行: 要素へのメッセージ送信でなく、要素の数だけ繰り返して実行するようにしました
  • タイマー
    • 待つ: 戻り値として自分を返すようにしました
    • 時間: 指定された時間で実行を終るようにしました。指定した回数を実行するには「時間」でなく「回数」を指定します
    • 間隔: 最小間隔を1ms(0.001秒)にしました
  • 画面
    • 背景色の初期値を白にしました
  • タートル、図形
    • 図形を作る: 「図形にする」を「図形を作る」に変更しました
    • 中心に戻る: ペンありのときに線を引くようにしました(タートル)
    • 円: タートルの右(または左)側に線を描くようにしました。図形にはなりません(タートル)
    • 衝突: 図形にした線と衝突が発生するようにしました
    • 衝突: オブジェクトが重なったときに、動いていないほうの相手にも衝突が実行されるようにしました
    • 衝突: 動いた側の衝突の実行中に再度の衝突が起きないようにしました
    • 衝突: 壁衝突はタートルの「跳ね返る」メソッドになりました(タートル)
    • 衝突: 消えているオブジェクトは衝突の対象にならないようにしました
  • GUIオブジェクト
    • 標準の幅を110から150に広げました
    • 表示する文字の長さに応じて横幅が広がるようにしました(ボタン、フィールド、ラベル)
    • 直前に作られたオブジェクトの右に作られるようにしました
    • 塗る: 背景色を「色」でなく「塗る」で定義するようにしました
  • 音楽
    • 16分休符に対応しました

不具合修正

  • サーバーウィンドウの終了で本体が終了しないようにしました
  • タートル、図形: 衝突の判定を高速化した
  • スライダー: 作成直後のバーの位置を中央にしました
  • 音楽: 演奏開始時に遅れる現象を修正しました
  • 音楽: 「ん」を正しく0.5拍にしました

V2.00正式版までの改良予定

  • 色の混ぜ合わせは仕様を変更する予定です
  • 音楽
    • リズムと打楽器を廃止し、ドラムを「リズム」という名前で標準オブジェクトにする予定です
    • ドラムには打楽器の種類を割り当てられるようにします。また、同時に複数の音を鳴らせるようにする予定です

以上


添付ファイル: filedolittle200pre1.dmg 320件 [詳細] filedolittle200pre1.zip 344件 [詳細]

リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 名前変更   ホーム 一覧 単語検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2008-03-30 (日) 00:13:08 (891d)