V2.30

プログラミング言語「ドリトル」(V2.30)

2011年9月16日 兼宗進

新しい書籍(第2版)を拡張した改訂版です。

  • 基本機能の詳しい説明は書籍(「ドリトルで学ぶプログラミング[第2版]」兼宗進、久野靖、イーテキスト研究所、1,890円)をご覧ください。
    • 出版社のご厚意で、PDFがパッケージに同梱されています。
    • 書籍(第1版)に対応したバージョン(V2.00)や書籍(第2版)に対応したバージョン(V2.20)とは一部のプログラムが異なる箇所があります。ご注意ください。
    • 【注意】MYUを制御するプログラムは、文法が全面的に変更になりました。
    • 拡張・変更された機能については、以下の説明を参照してください。

動作環境

  • ドリトルの実行には、最新のJava(1.5以降)が必要です。
  • 次の環境で動作を確認しています。パッケージにはリリースノート(readme.pdf。この文書)、マニュアル(book.pdf)、サンプルプログラム(sample)などが含まれています。
    • Windows XP/Vista/7 (32bit/64bit)
      • dolittle.batから起動してください。
    • Linux (Ubuntu)
      • dolittle.shから起動してください。
    • Mac OS X (Leopard, Snow Leopard) Intel CPU
      • dmgに含まれる「Dolittle」を「アプリケーション」にコピーしてお使いください。その後、「アプリケーション」の「Dolittle」をDock(起動メニュー)に登録しておくと便利です。
      • 初めてドリトルを起動したときに、ユーザーごとの「ライブラリ」フォルダの下に「Dolittle」というフォルダが作られます。必要に応じて、startup.iniなどのini初期化ファイルや、プログラム中で利用する画像ファイルなどを置いてください。
      • MYUなどの外部機器を制御する場合は、事前に管理者権限で次の準備が必要です。
        sudo mkdir /var/lock
        sudo chmod 777 /var/lock

使い方

マニュアル

  • V2.20以降は書籍(第2版)を参照してください。(V2.30以降では、MYUの制御はマニュアルを参照してください)
  • Amazon(通販)
    で購入できます。
  • 出版社のご厚意で、書籍を修正したPDFがパッケージに同梱されています。

サンプルプログラムの実行

  • 「開く」ボタンをクリックすると、サンプルプログラムを読み込めます。
  • 「実行!」ボタンをクリックして実行してください。

プログラムの作成

  • 「編集画面」のタブでプログラムを入力します。
  • 「実行!」ボタンをクリックして実行してください。
  • 「保存」ボタンでプログラムを保存できます。

終了

  • 「終了」ボタンで終了します。

詳しい情報

WWW

  • ドリトルの情報は次のサイトに集められています。
    リリース情報は「ダウンロード」のページをご覧ください。

コミュニティ

V2.30の修正点(前バージョンはV2.20)

新規機能

  • 編集画面でショートカットキーでフォントサイズを変更できるようにしました。(MacintoshはCtrlの代わりにCommandを使います)
    • 「Ctrl-↑」で拡大
    • 「Ctrl-↓」で縮小
    • 「Ctrl-0」でデフォルトに戻す
  • タイマーに、そのタイマーのすべての実行を停止する「停止」を追加しました。
  • 画面の「背景画像」で、背景の画像を表示できるようにしました。
  • MYUを制御する構文を変更しました。
  • MYUの動作を画面でシミュレーションできるようにしました。

仕様変更

  • 要素数より大きな位置の「上書き」で、その配列を拡張するようにしました。
  • MYUの制御が64bitのWindowsに対応しました。

以上

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