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ch_stat33 [2020/01/02 01:06] klab サンプルプログラムの行番号(?)の記述を削除 |
ch_stat33 [2020/01/07 20:02] (現在) klab [2.1.2 プログラム中でデータを作る] |
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ライン 110: | ライン 110: | ||
* 1列目は主キーとなる重複のないデータを置きます。 | * 1列目は主キーとなる重複のないデータを置きます。 | ||
* フィールド名やデータの間はタブまたはカンマで区切ります。ファイルの1行目がタブで区切られていた場合はタブで、そうでない場合はカンマで区切る形で読み込まれます。 | * フィールド名やデータの間はタブまたはカンマで区切ります。ファイルの1行目がタブで区切られていた場合はタブで、そうでない場合はカンマで区切る形で読み込まれます。 | ||
- | * 文字コードは「シフトJIS」が標準です。 | + | * 標準の文字コードは環境に依存します(以後、環境標準文字コードと称します)。 |
+ | * Windows:Shift-JIS | ||
+ | * Mac:UTF-8 | ||
+ | * Linux:UTF-8 | ||
- | タブとカンマ以外の区切り文字を使う場合は、テーブルオブジェクトの「区切り文字」メソッドで指定してください。「シフトJIS」以外の文字コードのファイルを読み込む場合は、「文字コード」メソッドで「UTF-8」などを指定してください。 | ||
- | ここではドリトルに標準で用意されている「data/school.tsv」というサンプルデータを読み込む例で解説します。このデータは、西宮市の高等学校に通う生徒のデータで、「出席番号」「通学手段」「住所」「読書冊数」「自宅までの距離」「年度」という6つのフィールドから構成されています。各データはタブで区切られています。 | + | タブとカンマ以外の区切り文字を使う場合は、テーブルオブジェクトの「区切り文字」メソッドで指定してください。環境標準文字コード以外の文字コードのファイルを読み込む場合は、「文字コード」メソッドでファイルで利用されている文字コード(「UTF-8」など)を指定してください。 |
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+ | ここではドリトルに標準で用意されている「data/school.tsv」というサンプルデータを読み込む例で解説します。 | ||
+ | このデータは、西宮市の高等学校に通う生徒のデータの想定で作成されており、「出席番号」「通学手段」「住所」「読書冊数」「自宅までの距離」「年度」という6つのフィールドから構成されています。各データはタブで区切られています。 | ||
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ライン 167: | ライン 172: | ||
通学データ! 1 "徒歩" "西宮市" 0.5 0.28 2015 追加。 | 通学データ! 1 "徒歩" "西宮市" 0.5 0.28 2015 追加。 | ||
通学データ! 2 "バス" "西宮市" 1 5.7 2015 追加。 | 通学データ! 2 "バス" "西宮市" 1 5.7 2015 追加。 | ||
- | 通学データ! 3 "電車" "大坂市" 3 14.7 2016 追加。 | + | 通学データ! 3 "電車" "大阪市" 3 14.7 2016 追加。 |
通学データ! 4 "電車" "京都市" 2 37.1 2016 追加。 | 通学データ! 4 "電車" "京都市" 2 37.1 2016 追加。 | ||
通学データ! 5 "徒歩" "西宮市" 0.5 1.2 2016 追加 表示。 | 通学データ! 5 "徒歩" "西宮市" 0.5 1.2 2016 追加 表示。 |